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私達、理学療法士(PT:Physical Therapist)は脳血管障害発症直後、緊急手術施行 ・ 全身状態管理のもと、医師・看護婦と連携を密に行うことにより、刻々と変化する患者さんの状態を把握し、超早期(発症後1週間以内)より理学療法を施行しています。
目的は(1)覚醒レベルのup(2)体幹を中心とした左右の協調した動きの拡大、具体的には、早期より前もたれ端座位へ誘導、寝返り・起き上がり・端座位の中で非麻痺側の過剰活動に注意を払いつつ自発的な動きを拡大し、日常生活動作に結びつけるため運動療法をもちいます。
作業療法士 ・ 言語聴覚士とともに早期より同一の短期目標を設定し、目標達成に向け、運動療法だけでなく、患者さんを取り巻く環境の設定、患者さんへの自主トレーニングの指導、家族への助言・ 指導を並行して行っております。
その他にも、作業療法・言語聴覚などの療法があります
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