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現場から
食事療法
セルフリハビリ
問診プログラム
a subject
meal therapie 食事療法
脳を活性化し、喜びと生きがいを呼び起こす食事療法。

調理場人間の行動の中で食べるということは生きていく上で最も基本的かつ必須のものであり、そのために使う脳の機能は、大脳の支配領域の70〜80%を占めていると言われています。したがって、食べることは脳の機能を活性化させ、回復させる助けにつながります。

私たちは、障害を持っている人や、お年寄りにとって「おいしく食べること」を、健康への最も楽しいリハビリとしてとらえ、食事をしている間の笑顔を大切にしながら、満足感を与える食事作りに取り組んでいます。



 
潤いのある食事の提供を目指して。栄養士 相原ミツヱ
コーナーコーナー
menuいろいろに失われるものの多い老人にとって、食事は生きてきた背景にある思い出とともに食べる心の要素が大きいと思います。栄養素のバランスはもちろん重要ですが、それにとどまらず、故郷の味、お袋の味を献立に取り入れ、食事をすることで、幼い頃を思い出す喜びも味わっていただけけたらと思っています。喜びは食欲を呼び起こし、心に潤いが生まれてきます。そうした献立を、遊び心のあるおしゃれな演出で提供したいと思っています。


単調になりがちな日常生活と食事に変化をつけるため、年間の行事食(年21回)、バイキング(月1回)、家族と共にいただくお誕生会(月1回)なども行っています。行事食は、昔から伝承されてきた郷土料理を取り入れ、食べなれた味を思い出してもらうことが目的ですが、皆さんに大変好評です。また、食事が健康を維持することを理解していただくため、その季節にちなんだ栄養教育メニューも毎月実施しています。
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