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self rehabilitation セルフリハビリ
維持する、回復する、予防するための、セルフリハビリテーション。

リハビリテーションとは、障害をもった方を、身体的、精神的、社会的に最大限に回復させることです。常に身体を動かし鍛えることは、運動能力の回復や老化の予防にもつながります。日々の生活の中で、どなたでも簡単にできる「セルフリハビリ」をご紹介しましょう。


 
●運動をする前に
ご自分の健康状態に合わせて、無理のないように行いましょう。
熱が高い時、安静中に動機・息切れがある時、運動中に胸痛が生じた時、などは運動を見合わせましょう。
健康状態や方法に疑問のあるときは介護士や医師、理学療法士・作業療法士に相談しましょう。
動きは大きく、ゆっくり行いましょう。
 
麻痺または弱った腕の筋肉を伸ばす。
1)仰向けになって、両腕を広げ、両ヒザの関節を90度に曲げる。
2)足を揃えたまま、左右へゆっくりと倒す。
足を倒す時に、骨盤をしっかりと回すように意識してください。
顔は天井を見上げたまま、なるべく頭を動かさないように。
麻痺または弱った腕と骨盤の間の筋肉を伸ばす。
麻痺または弱った腕と骨盤の間の筋肉を伸ばす。
1)ヒザを伸ばして座り、両腕を伸ばして身体より後ろに手をつく。
2)両手に体重をかけるようにして、身体をしっかりと伸ばす。
足はV字型に広げます。体重はゆっくりとかけてください。
麻痺または弱った腕の筋肉を伸ばす。